SHIINBLOG

プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com ご連絡はこちらまで!nobinobiko2@gmail.com

来年やりたいことをもう書いてみる

ちょっと早いけど来年の目標というより

やりたいことリストを作ろうと思う。

なぜ早めにやるかというとそれは

楽しみを増やしたいから。

そしてもう一つは逆に

今年にさっさと見切りをつけて、できなかった

ことなんかきれいさっぱり忘れるためでもある(笑)

いつでも新しい事のほうがずっと

興味深くて楽しいのはどうやっても仕方ない。

 

来年やりたいこと

 

1 アーレン症候群についての記事を20以上書く

  →まだまだ知られていないこの視知覚障害

   当事者である自分がどんどん情報を

   発信していきたい

 

2 放送大学に通い単位をとって視能訓練士を目指す

  →自分のように見え方で困っている

   子供の役に立ちたい

 

3 今の仕事でサーバーCPUのテスト業務を

  任される技術者になる

 →会社側の障害者雇用に対する期待値を超えた

  障害者になって障害者雇用の可能性を拡大したい

 

4 今までなんとなく尻込みしてた場にでかける

  →同じ障害者だけの集まりや似た境遇の集まり

  だけでなく勇気をもって自分と

  「全く」違う人が集まる場に参加してみる

  コンフォートゾーンを抜け出したい

  プライベートも充実させたい

 

5 ADHD実用工作教室を開催する

  →すごく楽しかったのでまたやりたいって

   ただただ思う

 

6 yahoo映画で星4以上の映画を200本見る

  →no movie no life

 

達成できるかどうかは別として

書いてるだけでも楽しい。

新年だけじゃなくて思いつくままに

自由に新しい未来を

想像する自由はいつでも

誰にでもあるって思う。

達成できなくても別にいいかなって思う。

達成するためじゃなくて楽しむためにあるから、

本当に心から思ってた目標だけが結果的に

残るんだろうと思ったら

それはそれでよかったりする。

いっぱい書いてしまえって思う。

目指してる段階が一番

エキサイティングで楽しくて。

それだけでもう十分意味があるから。

 

「管理が苦手」をアプリで解決

最近いれてかなり日常に役立ったアプリ。

アプリっていっぱいあるし色々いれるけど本当に

使い続けるものってそんなに多くない。

でもこれは今後も使うと思う。

 

「いつやった?」

https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F/id1344466424

 

スケジュール把握。とても苦手。

何をいつしたか?っていう過去のことは

特に覚えていられない。

今週いっぱいだけの予定とかなら

まだ覚えていられても

例えば定期的に何日おきに繰り返す予定など

そういうのを覚えているのってものすごく難しい。

でもやり忘れてもいけないし。。

 

そんなときぴったりのアプリ。

例えばこんな場面

ー最後に髪切ったのいつだっけ

ー最後にフィルター交換したのいつだっけ

ーあの薬飲んで何日経ったっけ?

ー病院いってから何日たった?=次はいつ?

こういう事って忘れてはこまるものの

一々書き留めるのもなんとなく

面倒くさく忘れてしまいがち。

書き留めても「書いたこと自体」

覚えてないから結局意味がなかったり。

マンスリーでもいつだったか??

ぱっとは見つけられない。

そんな問題を解決してくれるアプリ。

 

使い方はとても簡単でシンプル。

やったことと日付を入力するだけ。

そうするとあとはアプリが勝手に

経過日数を計算して

「○○=〇days ago」と表示してくれる↓

f:id:nobiko-adhd:20191102232944j:plain

項目はいくつでも設定できて

複数の予定が管理可能。

 

最近はこんな用途にも使ったり↓

ーお酒をやめよう!→最後にのんだ日がわかる

 =何日やめられているのか?一目瞭然

ー運動を続けたい!→最後にやった日がわかる

 =何日続いてるかわかる

 =さぼった日数までわかる

 

シンプルながらかなり汎用性が広く

日常サポート度が高かったです。

リマインダ機能もあるので安心して忘れられる。

管理的な事が苦手だけど

これはその部分をかなり補ってくれた。

福祉について

たとえば小学校で、福祉教育がもう少しあってもいいのになと思う。

例えば白杖全盲の人だけでなく

ロービジョンや耳が聞こえない人でも持つことがある事や

ヘルプマークの意味や小児用の車いすがある事なんかを。

なぜっていつ誰が障害者になるかは誰にもわからないことだから。

それは自分の大切な人かもしれないし、自分かもしれない。

そして知らないというだけで悪意なく他人を傷つけることがある。

知らないということは意図せず果てしない隔たりを生んでしまう。

そういう悲劇を生まないために教育がいかされてもいいと思う。

 

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