SHIINBLOG

プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com ご連絡はこちらまで!nobinobiko2@gmail.com

ADHD向き 収納ケースの選び方

ADHDだと物がよくなくなってしまいみつけられないですよね(困

物を探す時間は本当に無駄だと思い、収納ケースで分類したり

必要最低限にしてみたりしましたがなんだかどれもいまいち。

しかし、最近になってあることに気が付きました。

 

 ADHDと透明は相性がいい

ADHDと立てかけ(縦)収納は相性がいい

 なぜなら、みえない=ない状態になってしまうから。

だから・・・

「収納ケースや他の物が死角を作らない事」がとても大事

 

before

(目線があちこちに分散。ペンの数は少ないのに見つけるのに手間取る)

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after(すっきりして見やすい!すぐにみつかる!)

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 同じものなのにずいぶんと見つけるまでのスピードが速くなりました!

・収納ケース自体が物を隠す

・色がうるさい

=視線が散らばって物が見つからない。

 

縦置きにし透明にすることにより視界に余計な物が入ってくる確率が減ります。

収納ケースが物より目立ってしまうとどうしてもそちらに注意がそれてしまいます。

 

物を見せないようにしまうとスッキリと見えますが

ADHDがそれをすると見えない=探し物が増えます。

だから逆にします。

 

たとえば数種類の薬をしまう入れ物や化粧品は透明のポーチにする。

小銭や色んなクリップをいれるビン、ケースは透明にするなど。

簡単なことですが意外にやってみると物を探す時間が減りよかったです。