SHIINBLOG

プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com ご連絡はこちらまで!nobinobiko2@gmail.com

まとめるの苦手!なADHDだから病院に自作チェックリストを!

病院にいって主治医と話しても、前回の受診の間に有った事や

自分の症状をうまく伝えられない事はないですか??

ADHDだと忘れっぽいし、話をまとめるのが苦手だったり。

病院にいってもうまく伝わらないせいでモヤモヤしてしまったり。。

「調子はどんなかんじですか?」

「何をどう改善したいですか?どんなことが困難でしたか?」

「睡眠は?食事はどうですか?朝はどうでしょう?ミスは減りましたか?」

色々きかれますよね。。

でも、断片的にその時々で思い出すことを話しても主治医に私の1か月が正確に

伝わらないことに気付きました。

それからはこれを病院にもっていっています。↓

f:id:nobiko-adhd:20160930203826j:plain

自分で作ったADHDチェックリスト」です。

困ったことや改善したい症状、薬をのんで改善したこと、

これができないと困るんだということを中心に自分で作ったリストです。

特に困ることに関しては丸を付けて重要視しています。

日付の上には飲んだ薬の量を。起床時間の○×欄の中には就寝と起床時間を小さくメモ。

これをつけるメリットは2つ

    ↓  ↓ 

①「自分自身が」状態を把握できる

  1.   ※たまたま体調が悪いのかそうでないのか?
  2.  ※薬の量があっているのかあっていないのか?
  3.  ※いつまでもできない事はなんなのか、じゃあどうすればできるの?
  4.  ※何時に寝て何時に起きると調子がいいのか?(何時間寝ないとだめな人なのか
  5.  ※どうなると最悪な状態を引き起こしてどういうとき状態が悪くなりがちか?    など

②「主治医に」客観的な状態をわかりやすく伝えられる→

 適切な薬の量の見極めがだいぶしやすい

 ※医者は治そうとするから困っていることを聞いてきます

だから思い出せる範囲で「一番困った事」を答えますよね。こちらは。

こうしてギャップが生まれてしまいます。

→せっかく全体でみたらよくなってるのに、その「困った部分ばかりクローズアップ」されて増量になる。結果、副作用に悩まされて寝込んだり・・と・・あまりいい事がありません。(経験上)

 実は私、いまだに薬の適切な量が完全にはわかりません。

 主治医にこの前「薬の量は自分があうと感じる量でいいんですよ。」と言われ、、

 でも自分で「合うと感じる量」が正確に把握しきれてなかったので

 こんなリストを作りました。

 このチェックリストで見える化すればたぶん

1か月後には把握できていると思います。

※試しに1日薬をやめてみました。やはり×がすごく増え服薬の必要性を感じました。

※多すぎても少なすぎてもダメ。その日1日が大幅に変わることがよく見えてきます。

※「普通の人になろうとして完璧を目指すこと」は諦めました。

 (うまく生活できてればそれでよし。)

  • 薬の適量が見極められない人
  • 自分の状態をうまく伝えられない人
  • 毎日を客観視してもっとよくしたい

にオススメです。