SHIINBLOG

プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com ご連絡はこちらまで!nobinobiko2@gmail.com

感覚過敏

発達障害の感覚過敏。

ひとによりきっと様々ですね。

私が服薬初日に感じた衝撃。

 

そとにでてもまぶしくない!こと

 

いままでは電車や夜間のネオンライト、化粧鏡をみるとき顔をしかめていました。

それが普通だと思っていた。

でも「鏡みるとき顔しかめるの癖だよね、なんで?」といわれてたり。

冬でもまぶしかった。

 

服薬初日に感じた「外の光の穏やかさ・優しさ」はかなりの衝撃でした。

暗いわけではない。でも突き刺すようなまぶしさはない。

いまでは「調子がいい日・悪い日」のバロメーターになっています。

 

調子が悪い日は・・・

「あざができていたり」

「人の話をさえぎってしまったり」

「光がまぶしく感じたり」

「人と目を合わせるタイミングがずれてしまったり」

「引き出しがしめられなかったり」

「携帯電話に気が付けなかったり」

します。

そうすると

「あー今日はあんまりダメなんだ」と思います。

自分でこういった事がわかるようになっただけでもだいぶ慣れたのだと感じます。

ダメな日とわかれば「過度に落ち込まない」ようにしています。←大事。

実はこれはすごいことなのです。私にとっては。

いままでは「一切何の自覚もなかった」のですから。

それにくらべれば遥かな進歩です。

 

最近はサングラスをかけてでかけることも多くなりました。

最初こそ人目を気にしていたけれど

疲れが軽減される為気にならなくなりました。

夜、家に帰っても何かをするエネルギーが残されている感じ。

そもそも現代の生活だと普通の人にとっても

夜なのに明るすぎる生活をしているのかもしれませんね。

 

服薬初日に感じた「驚き」には大切な「意味」がありました。

服薬初日が一番「普通の人の感覚」を体験できる日だと思います。(驚きが大きい日という意味)

その驚きを工夫することで

「疲れにくい自分」にすることができると思っています。

服薬初日に「まぶしくないことに驚いた」人はぜひ試してみて下さい。

 

自分で自分をコントロールするために、、色々な試みが続きます。