SHIINBLOG

プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com ご連絡はこちらまで!nobinobiko2@gmail.com

見た目にわかるADHD

目に見えない障害と言われるADHD

しかしいくつか目に見える部分もあると思う。

子供のころも含めて思い出してみて「目に見えてわかる部分」だと思う部分

 

●いつも複数あざができている(ぶつけた覚えはない)

●文字が汚い、特に「とめ」ができず流れる様な字

●歩き方がどこか妙、ぎこちない

 よく歩き方がロボットみたい、姿勢が良すぎるとからかわれました。

 観察して真似ても結局うまくできず。

 コンサータをのんで普通の歩き方ができ驚きました。

 

●「距離」がうまくつかめずよくぶつかってしまう

 子供のころよく親と自転車で走っていると車間距離がとれず後ろから

 ぶつかり怒られていました。「なんでそんなに詰めるの?」と。

 

●町で人にぶつかってしまうこともよくあります。

●ダンスがあまりにもできない、左右の区別が必要なことができない。

 左右がわからないため動作を真似することがとても苦手でした。

 あまりにできず教室をすぐにやめさせたとのちに聞きました。

 

●大人になってもやっぱりけがが多い。よく指を切る。

 月に1度くらい包丁で指を切っていました。

 コンサータをのみだしてからは1度も切っていません。

 

●指しゃぶりが何度やめさせても治らなかった。

●少しおおきくなると指しゃぶりが爪かみになった。

●暗いのに部屋の電気を消して過ごすことがよくあった。

 →家族から心配されるも特に理由はなかった。ただ「落ち着く」から

 

●癇癪をおこすことがよくあり、激しく手が付けられなかった。

●引き出しを閉めることができない(今もときどき)

 

ざっとおもいだしただけでもこれだけあります。

目にみえない障害と言われていますが、

目に見える部分もあると感じています。

しかし1つ1つは普通の人でも全くないわけではないために

見過ごされてしまうのかもしれません。

「あざ」がいつもあるとか、指しゃぶりや癇癪、歩き方や文字などは

比較的見た目にわかりやすい部分かと思います。

「文字」「歩き方」「あざ」の変化は見た目にわかりやすい部分だけに

自分自身でもかなり驚きました↓

 

●文字はゆっくり書いても手がぶれなくなった。

 焦らなくなった。

 なんとなく四角を意識したり、とめ、はねまで落ち着いて

 かける様になった。別人のようにきれいな字に。

●歩き方は努力してもぎこちない感覚があったのが

 自然に手と足のタイミングがとれて軽やかな感覚で

 歩けるように。

 いままでは歩くとき手や足の動きが交互になる様頭の中で

 意識するもできなかった。

●血液検査して異常なしだったあざはコンサータをのんで0に。

●薬をのんだ初日「落ち着いて座っている」とはどういう体の

 感覚なのかを生まれて初めて知り未経験の感覚に驚きました。

「自分はおちついて座ったことがなかったんだ!」と思った。

 

時間をまもれなかったり、忘れ物をしたり以外にも、

「感覚」の部分で大きく違いがあったことにコンサータを服用

してから自分でも初めて気がついたのです。