プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com

私の仕事

いつもブログをよんでくれているみなさん。

就職が決まったときコメントを頂きとてもうれしかったです。

ありがとうございました!

 

やっと落ち着いたので笑

今の私の仕事について紹介してみようと思います。

実は今私は「放課後デイサービス」で働いています。

放課後デイサービスとは「障害がある子供や発達に問題を抱える子供」のための

福祉サービスです。みなさんならたぶんご存知のことと思います。。

教室では様々なトレーニング(社会性、短期記憶、手先の器用さ、コミュニケーション力、ストレス耐性を高める、眼球運動、体幹運動などなど)を通じ子供たちの将来

に向けて必要な能力をバックアップしていく役割があります。

一口に「放課後デイサービス」といっても受け入れる児童の特性は様々です。

私が働いている教室には主に発達に問題を抱えた子供達が通ってきています。

そのうちADHDだと感じる子供は全体の3割ほどです。

しかし、ADHD傾向があっても薬を飲んでいる子供は非常に少ない(というより

ほとんどいない)

こんなところでも「自分の子が障害だと認めたくない」という障害に対する

抵抗感を日々感じながら働いています。

また、現状では自閉症アスペルガーもLDもADHDの子供もみな同じ教室です。

このことにも難しさをかんじる時が多々あります。

しかし、私がこの職種を選んだのも自分自身がコンサータだけではすべてがうまく

いくわけではないと悟ったからです。薬はすべてを解決してくれる魔法ではない。

今後、もしかすると、このブログを通じてもしくはまた別の形でみなさんに

助けやご意見を求めることがあるかもわかりません。

その時はぜひ当事者ならではの経験や知恵を貸してくださると非常に嬉しく思います。

 

子供たちに一番伝えたい事。

「できないんじゃなくて普通のやり方が合わないだけ」

自分の不注意に自覚がない子供を見ているとなんとなく複雑な思いで働いています。

昔の自分も、、「自分は普通だ」と思っていたっけ。。。と。懐かしく。

やりがいはあります。

ちなみにこんな職種でもオープンではすべて落ちました。

連絡すらもらえなかったりも多々。。。

発達障害をお持ちでもし同じような職種を希望される方はぜひクローズで就労する

ことをオススメいたします。

その理由はまた次回の記事で。。