プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com

ADHDであることを上司に伝えた結果

先日、上司にADHDであることを伝えました。

私としては、どこかでばれているんじゃないか??と思っていました。

コンサータについて色々喋ったり、多動性について具体的な意見を出したり

あれこれしていたからです。

しかし、昼に隠れながらコンサータを飲んだりいちいち話のたびにばれないように

気をつかうことが面倒臭くなったので思い切っていってみることにしました。

驚いていましたが、、

その後、どうして色々なことができないのかの話をしたりしました。

感覚面のことなので案の定「なるほどね!」とは言っていただけないものの

少しすっきりしました。

説明しても理解は得られないのは全然いいんです。

だって私も普通の人の感覚は薬を飲むまで全く別次元でしたから!

お互い様という感じ!ですね!

 

何よりよかったことは・・・

 

◎これからは子供達のためのアイデア

 いちいち湾曲して説明する必要がないこと。

◎なぜそれをするのか?を根拠をもって説明できること。

◎自分のアイデンティティをごまかさなくてよくなった事

 

そして伝えながら思ったことは・・・

・なぜ犯罪者でもないのにそもそもこそこそする必要があるのか??

 傷つくかもしれないという恐れなら、今更そんなのなんとも思わないという事。

 (言おうが言うまいが色々できないことで散々ダメージをうけてきた)

・いうかいわないかは自分のことなんだから自分で決めたらいいだけだということ。

ADHDだからという理由で態度が変わる人がいるならそれはもともとそんな人。

 

仕事をしていくために言うことが必要だったため伝えました。

これからはなんだかすっきりとした気分で

仕事がしていけそうな気がしています。

もうトミーリージョーンズじゃなくていいんだなあという気分です(BOSSのCMの)

そして、受け入れてくれる職場に感謝です。