SHIINBLOG

プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com ご連絡はこちらまで!nobinobiko2@gmail.com

最適な処方希望。病院に自作チェックリストを!

病院にいって主治医と話しても、

自分の状態をうまく伝えられない事はないですか??

ADHDだと忘れやすく話をまとめるのが苦手だったり。

病院にいってもうまく伝わらないせいでモヤモヤ。。

 

「調子はどんなかんじですか?」

「何をどう改善したいですか?なにが困難でしたか?」

「睡眠は?食事は?朝はどうです?ミスはしました?」

色々きかれますよね。。

でも、断片的にその時々で思い出すことを話しても

主治医に私の1か月が全然正確に伝わらない。

 

それからはこれを病院に持参↓

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自分で作ったADHDチェックリスト」です。

困ったことや改善したい症状、薬をのんで改善したこと、

これができないと困るということをリスト化。

”特に困ること”に関しては丸を付けて重要視しています。書く気がない日はここだけ記入。

日付の上には飲んだ薬の種類と量。

余裕があれば、就寝と起床時間を小さくメモ。

これをつけるメリットは2つ

    ↓  ↓ 

①「自分が」状態を把握できる

  1.   たまたま体調が悪いせいなのか?
  2.  薬の量があっているのか?
  3.  いつまでもできない事は何、どうすればできる?
  4.  何時に寝て何時に起きると調子がいいのか?
  5.  どういうとき状態が悪くなりがちか?  など

②「主治医」が客観的な状態を短時間で把握できる

 =適切な薬の量の処方に役立ててもらえる

 

 医師は改善しようとし困っていることを聞いてきます

だから思い出せる範囲で

「一番困った事」をこちらは答えます。

こうしてギャップが生まれるんじゃないかな。

 

→せっかく全体でみたらよくなってるのに、

「困った部分ばかりクローズアップ」されて増量。

 結果、副作用に悩まされたりと・・

 あまりいい事がありません。(経験上)」

 

 

主治医に

「薬の量は自分があうと感じる量でいいんですよ。」

と言われたものの。

そもそも自分で「合うと感じる量」が

よくわからなかった。

なのでこのリストを作りました。

 

このチェックリストで見える化すると把握が容易に。

例えば、、

※試しに1日薬をやめる

→×がすごく増え服薬の必要性を感じた。

※多すぎたら

→意欲が低下してしまった

 

普通の人になろうとして完璧を目指すことは諦めました。

(うまく生活できてればそれでいい。)

自分にとってうまく生活するってどういうことか

考えるきっかけにもなると感じました。

→それをこのリストの「できないと困る事」にする為。

 

〇薬の適量が見極められない

自分の状態をうまく伝えられない

毎日を客観視して困る事を少しでも減らしたい

人にオススメです!