SHIINBLOG

プロジェクトadhd ノビ子の挑戦

ADHDでも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。ADHDの有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com ご連絡はこちらまで!nobinobiko2@gmail.com

視覚過敏 ~サングラス以外の選択肢を探る~

ADHDのなかでも今回は視覚過敏のひどい方へ向けた限定記事です。

 

私自身が視覚過敏が非常に重度です。

毎日日中はミラーサングラスをつねにかけて過ごしています。

現在通っている職業訓練校(↓)でもあなた程強いサングラスをかけた

人はいませんねー!といわれたほど。

 

www.adhd-world.com

 

しかし、、、それでも体力の限界を感じる日々が多々あった!ため!!

どうにかならないものかと!!ずっと模索し続けること1年!!

 

最初に考えたこと。。。

①アーレン症候群なら、、、→アーレンレンズを検討!するべき?

 アーレン症候群とは「光の感受性障害」とも呼ばれADHDなどの発達障害とも関連の高いものです。

 光の処理をすることに問題を生じていて、文字をよみとばしたり、文字が揺れて見えたりなど様々な症状を呈します。

 

 こちらでざっくりですが説明あります(筑波大のページ)

http://www.gakko.otsuka.tsukuba.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/IrlenSyndromeHP.pdf

 

 もしも、、アーレン症候群であれば

筑波大学」が専門的にアーレン症候群の診察および専用のレンズをオーダーメイドで作成してくれているようです。

 

 私自身、、

「頻回のよみとばし」があったり

「視力はいいのにホワイトボードやプロジェクターの字になると

ぼやけてしまう」など、、

これにあてはまる!と確信したのですが、、

結果的に「筑波大学の診察へ行く事」を思いとどまりました。

 

 なぜかというと、、、

 「自分の過敏による疲労感に対して、、

  実験した結果」を踏まえると

 レンズの作成に疑問を感じたためです。

 

 光過敏で悩んでいる方(サングラス着用)

 におすすめな実験。。

 それはサングラスをしていても疲れてしまう理由を突き止める事。

 もっというと。

 =もしかすると、それはサングラスの隙間から入ってる光

  の問題なのかどうか?ってことを検証する事。

 

私自身は専門家ではありませんが、当事者です。

以下は「当事者目線」の実際の経験談です。。

 

サングラスをしていても、、、疲れてしまう。

家に帰ると床でぐったり眠って翌日を迎えてしまう。

こんな毎日が続く中で、、、。

これからの毎日にも不安を感じた。

いくつか私は実験を行いました↓

 

a)耳栓をする

 =聴覚の方の過敏を抑え、トータルでの疲労を少なくする試み

b)休憩をとる=1時間に一度3分でいいので、目をつむる

c) 帽子を被る=サングラスの隙間から入る蛍光灯の光を避ける試み

等など。。。

 

【結果】

効果があったものは、、、、

c) 帽子をかぶる

のみでした!!

 

この結果から、、

「レンズの隙間からはいる蛍光灯の光に体力を

奪われていたという事」が判明したのです。

 

それならば、、、、

レンズがどんなに高性能でも隙間から光が入ってきていれば

全然意味がないという事に気が付いたのです。

 

それがわかった私は筑波大学でアーレンレンズをつくるかわりに

視覚過敏に対応できる「コンタクトレンズ」を作ることに!(驚

コンタクトレンズ」ならば「隙間」に関係なく光を防げると

確信したからです!!

コンタクトレンズの詳細はまた次回の記事で感想も含め

アップします!!

 

具体的には、、

虹彩付きコンタクトレンズ」というSEED社が

生産しているものになります。

着用した、実際の感想などを

またアップしたいと思います。。。

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