SHIINBLOG

ADHD&アーレン症候群 ノビ子の挑戦

ADHDでもアーレン症候群でも社会で上手に生きるために色々なアイデアをひたすら試すブログ。有益な情報交換の場になればいいなと思います。昨日よりもうまくいく1日に!http://www.adhd-world.com ご連絡はこちらまで!nobinobiko2@gmail.com

アーレン症候群 自覚症状(子供時代)

アーレン症候群の私が

子供時代を思い出して今思えば

そうだったかなという事。

 

・いつも部屋の電気を消して過ごしていた

 

・視力が悪くないのにメガネ等を掛けたがった

(多分フチで視覚を制限したかった)

 

・距離感がつかめない

 =球技が苦手、球をとらえられない

 =人とよくぶつかってしまう

 =自転車の運転が下手でよくぶつかる

 

・凹凸感が掴めない

 =階段でよくつまずく

 =手や足をぶつけいつも痣ができている

 

・左右がわからない

 

・カラーセロファンを覗きながら

  あちこち歩き回る(神経が休まる感じ)

 

・行を読み飛ばしテストで点を取りそこなう

 

・集合写真でいつも一人しかめっ面

 

・黒板にカラーチョークはすごく見えにくかった

 (部分部分が途切れるような見え方)

蛍光ペンが苦手だった

 

・運動会の白線がとても眩しかった

・教科書の一番飛び出たカーブの所の

  字がよく見えない

 (一番蛍光灯の光が当たるところ)

 

・小学校の時ツルツルのテスト用紙が眩しかった

・わら半紙の授業はおちついて文字が書けた

 

・疲れやすくいつもぐったりしていた

 =学校に通えなかった

 

・グラフをなんども間違えて書く

 =違ったところに点をうってしまう

・家庭科の裁縫がとても苦手

 =まっすぐに線をひいたり、縫う事ができない

・体操やダンスができない

 =動きをまねることがとても難しい

 

・階段で視線が混乱し躓きそうな感じがして怖い

(今でも時々。段の境目がわからなくなる感じ)

 

 

 

 

 

 

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